意外に高い、深夜や休日の引き出し手数料
週末にうっかり、休みの間に使うお金を引き出し忘れた!
金曜の夜に、週末の予定が入って、手持ちの金額じゃちょっと足りない。
深夜に、子供の急病で病院!手持ちがない!
こんなとき、コンビニに走れば、ATMを使うことはできます。で0も、こういうときの現金の引き出しには、手数料がかかります。
それも、平日なら無料で済むところが、105円~210円くらいは、ほとんどの場合、引き出し手数料として口座から差し引かれてしまいます。
急いでいる局面では、とにかく現金の確保に必死になっていて、仕方ない!と、諦めてしまいがちなお金ですが、
それでも、払わなくていいはずの手数料を取られるというのは、なんだかもったいないですよね?
引き出し手数料は、1回1回の金額は大したことはなくても、積もり積もっていくと、金額が大きくなるものです。
1回210円が年間に、5回、6回と続いていけば、合計額で見れば、1000円以上、無駄な出費をしていることになります。
手数料を節約する方法は?
ゼロ金利政策が続いて、預金利息が超低金利の現代で、年間の1000円というのは、手数料として侮っていい金額ではありません。
やむを得ない緊急の引き出しと言っても、手数料を最低限に抑えるか、できることなら無料にできないか?を考えるべきでしょう。
しかし、ネットバンクなどの無店舗型オンラインバンキングでの手数料ゼロや、低料金化競争が激化している中、
銀行は、振込み手数料を下げる代わりに、引き出し手数料が上がる傾向があるようです。
引出し時間帯は長くなった代わりに、手数料がかかることで利益を得ようという方向にシフトしている傾向があります。
ネットでのオンラインバンキングが主流となっている中、こうした傾向は今後も続く見通しが強いと考えられます。
短期間のキャッシングならば、現金引き出しよりもお得な場合も
キャッシングには利息が付きものですから、キャッシング=高い利息というったイメージが強く、特に、休日の引き出しについても、
「平日よりも手数料が高くなるのでは?」
「休日だと、タクシーみたいに、金利が特別金利で上乗せされるのでは?」
などといった憶測で、警戒心を抱かれてしまうケースもあるようです。
しかし、こういったことは全く行われていません。
キャッシングは週末や祝祭日に利用したから、といって、手数料が余分に上乗せされるといったことはありませんし、休日だからと言って、金利が上昇するといったこともないのです。
キャッシングには、原則的に手数料はかかりません。キャッシングには金利がかかりますから、この上に手数料を上乗せするということはされていないのです。
返済をリボ払いなどにしない限りは、余分の手数料を請求される心配はしなくても大丈夫です。
キャッシングの金利は、借りていた期間と、借りた金額に応じて高くなります。休日に少額の借り入れを行って、
翌日にすぐ返済した場合は、かかる利息は100円未満に収まる公算が大きいでしょう。
借り入れ期間が長くなれば、銀行の手数料である210円を超えてしまう可能性もありますが、
2,3日で返済のめどがある場合は、キャッシングで喫緊の必要を賄った方が良いケースもあるのです。
もちろん、少額とはいえ借り入れですし、返済のタイミングを間違えると、かえって損をする事になってしまうので、
返済のタイミングや、借り入れる金額を良く調べて行うことも大切です。